TRY-PROJECTについて 現在の取組み状況 産学連携の成果
学校法人原田学園ハイテク専門学校(校長:原田孝三郎)は、産学連携を活用して学生の専門性をより一層高める新しい人材育成を開始しました。

同校は、同校ならびに姉妹校鹿児島医療技術専門学校(校長:同、以下医技専)が保有する充実した先進施設・設備、ならびに医療・福祉分野の高度な専門知識、豊富な人材をより有効に活用した産学連携を株式会社富士通鹿児島インフォネット(代表取締役社長:大津 信一郎、以下KFN)と推進することにより、これを通じた新たな人材育成を開始しました。
 
産学連携は、学校と企業の異業種間連携によってお互いの特徴を活かし、個々の強みをうまくミックス・調和させて今までにない新しい価値を創出し、社会に貢献することを目的としています。
学校としては企業との連携により、学生たちの先端技術習得を高められることはもちろんのこと、その他いろいろな面で教員ならびに学生個人のスキルを高められるという大きな利点が期待されます。特に企業からソフト開発業務を定常的に請負うことで在学中に最新技術を駆使した開発実務を習得でき、ベンチャー企業を立ち上げる学生の出現も期待され、学校は積極的に立ち上げを支援します。また即戦力として学生の就職面でも有利となり、その結果良質学生の安定確保につながると期待されます。
また企業側は学園の豊富な資産(人材/専門知識/施設・設備)を活用した新商品/新ビジネスの機会を得られ、また学生の開発要員化によるソフト開発コストの低減化が期待されます。

●学校にとっての意義
・産業界ニーズ把握による教育改善/充実
・産業界とのインターフェース拡大
・実績による学習効果向上
●企業にとっての意義
・学校教育へ産業界のニーズを反映
・新商品/新ビジネスの機会
・企業活動の理解促進/イメージ向上
●学生にとっての意義
・職業意識の明確化
・知識の充実/深化
・学習意欲の向上
・責任感/自立心の醸成
産学連携


学校法人原田学園 株式会社富士通鹿児島インフォネット プレスリリース
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