言語障害訓練シリーズ

児童向け「ことばのくんれん」シリーズ
1.言語障害児訓練支援ソフト「ことばのくんれん名詞100」 提供中
2.言語障害児訓練支援ソフト「ことばのくんれん動詞・形容詞100」 提供中
3.言語障害児訓練支援ソフト「ことばのくんれん構文編」 提供中
4.言語障害児訓練支援ソフト「ことばのくんれん ファーストステップ」 提供中

成人向け「さくらさんと言葉の訓練」シリーズ
1.失語症者訓練支援ソフト「さくらさんと言葉の訓練 名詞編 for ST」 提供中
2.失語症者訓練支援ソフト「さくらさんと言葉の訓練 動詞編 for ST」 提供中

【言語障害訓練シリーズの体系(構成)】
訓練ソフト 対象 提供機能 期待効果
言語障害児訓練支援ソフト「ことばのくんれん」 ことばの遅れ 1.形・絵のマッチング
2.復唱訓練
3.聴覚的理解訓練
4.呼称訓練
痴呆患者や失語症の訓練にも応用可能。
知的障害児
失語症
失語症者訓練支援ソフト 学習障害児 1.復唱訓練
2.聴覚的理解訓練
3.呼称訓練
4.文字訓練
5.計算訓練
付録 ドリル作成機能
コミュニケーションノート作成機能
学習障害児や日本語学習者(外国人)の訓練にも利用できる。
失語症
日本語学習者


言語障害訓練シリーズの目的

言語障害訓練シリーズは、訓練施設(病院や教育・福祉施設)などの臨床・教育現場で言語聴覚士の指導の元で実際行われている言語訓練を、家庭でもできるようにすることを目的に開発した「言語訓練支援ソフト」です。
従来、訓練施設でしかできなかった訓練を、家庭や病院で自主訓練できるようにすることで訓練回数を増やし、その反復訓練の効果によって言語発達の促進や回復をめざすものです。

言語障害訓練シリーズ開発の背景

障害児者の中でも、言語障害児者は全国に600万人いるといわれています。一方言語聴覚士は約7700名であり、言語訓練を必要としても十分な訓練を受けられない言語障害児者も多数いると思われます。
また、言語聴覚士の訓練は、一般的に1対1の机上での個別訓練であり、そのスタイルからパソコンでの学習に向いています。
そこで、言語障害訓練支援ソフトは、言語聴覚士の不足を補うために、言語訓練室での訓練の補助として、また家庭での自主訓練として活用されるものと考えます。
さらに、「言語発達遅滞児」を持つ親御さんは、子どもへの関わり方や子育てへの不安もあります。ことばの発達を促すために必要な知識(遊び方、かかわり方、絵本やおもちゃの選び方など)や情報を網羅した、実践的なマルチメディアを多用したソフトの必要性も見込まれます。

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